バリ島に来たら挑戦したいおすすめドリンク12|ビール~地酒~お茶など色々 2013.09.24

popular drinks 2 海外旅行のお楽しみのひとつは、何といってもその土地のお料理や飲み物を味わってみること!ですよね。異国に来てるんだなぁ~という気分になる瞬間、まだ食べたことのないものを試してみよう!というワクワク感も旅の楽しみの一つです。 実はバリの数あるレストランの中でも、正統派のバリ伝統料理が食べられるレストランはそれほどありません。でも、バリならではのドリンクを飲んでみたい!と言うならもっと簡単。今回はhttp://www.volunteerbali.org/ の記事より、バリに来たら飲んでみたいおすすめドリンクをご紹介します。 http://www.volunteerbali.org/what-to-drink-in-bali/

アルコール飲料 in Bali

アルコール飲料の販売はインドネシアでは合法ですが、政府の方針としてはアルコール飲料の消費は抑えたいようで、輸入物のアルコールには最高300%という高い税金が掛けられています。バリ島ではインポート品のアルコールやローカル産のアルコール、様々な種類のお酒が出回っているので、手ごろな価格でビールやカクテルを楽しむことができます。レストランによっては、1杯頼むと2杯目はフリーというようなハッピーアワーを設定しているところも。また、ホテルの部屋で飲みたければスーパーマーケットで手軽に安いアルコール飲料を買うこともできます。 ちなみに、バリ島に来るツーリストは1リットルまでの蒸留酒(ウイスキー、ブランデーなど)をバリ島に持ち込むことができます。先ほど書いたように、バリ島では日本の焼酎や日本酒、オーストラリア産のワインなどは通常の3倍以上の価格がするので、インポート品のアルコールのお土産はバリに暮らす人にとても喜ばれます。

バリ島で人気のビール

A beer assortment in Bali zieak, on Flickr お酒といえばまずはビール!というのは世界共通。滞在中に飲んでみたいバリ島のビールをご紹介します。

ビンタン(Bintang)

bintang-beer インドネシアで一番売れているのが、ビンタンビール。麦芽とホップのすっきりした味わいで、アメリカのパール・ラガーと似た味です。ハイネッケンが好きな人は、冷たいビンタンも好きなはず。普通の瓶ビールはアルコール度数4.7%ですが、低アルコールのビンタン・ゼロもあり、度数は 1%以下です。バリ島では、小瓶で15,000ルピア (約150円)~30,000ルピア (約300円)で販売されています。

アンカー・ビール(Anker Beer)

ビンタン・ビールのライバル、アンカー・ビール。ジャカルタ醸造所で作られており、強いテイストが特徴です。(http://www.gamedayeats.com/anker-beer-by-curt/) 価格はだいたいビンタンと同じくらいなので、味の好みでビンタン派とアンカー派に分かれるのではないでしょうか。

バリハイ(Bali Hai)

バリハイは低価格路線で売られている地ビールです。もともとはバリ島内だけで販売されていましたが、お手頃価格のビールを飲みたい!ということで人気が高まり、今ではインドネシア全土で手に入るようになりました。(実はバリ島ではなくジャカルタで醸造されているのですが)テイストは薄味のビールですが、南国の暑い太陽の下、キンキンに冷えたバリハイはぴったりでしょう。

ストーム・ビール(Storm Beer)

Storm beer ace.meriel, on Flickr 唯一、本物の地ビールといえるのが、ストーム・ビール。このビールの誕生にはストーリーがあり、20世紀にイギリス人のトーマス・ストームがインドネシアに亡命して来たのがきっかけです。彼は代々醸造を営む家系に生まれ、その秘伝の醸造法を知っていました。そしてどんな食事とも合う今日のストーム・ビールが生まれたそうです。

バリ島で人気のスピリッツ、リキュール、ワイン

アルコール度高めのお酒でバリ島の夜を満喫したい!という方には、人気のスピリッツ(蒸留酒)、リキュール、ワインをご紹介します。飲み過ぎにはくれぐれもご注意を!

アラック(Arak)

ARAK BALI GENuine1986, on Flickr アラックは、東南アジアやインドなどでつくられる蒸留酒のこと。ヤシ汁,糖蜜,コメなど色々な原料から作れますが、バリ島ではヤシ汁から作るアラックが主流です。インドネシアのラム酒と呼ばれることもあるようです。ただし、過去にメタノール入りアラックの飲酒での事故が起こっているので、道ばたで安く販売されているアラックには手を出さないようにしましょう。

バリ・ムーン(Bali Moon)

バリ・ムーンはフレイバーリキュールです。コーヒー、パイナップル、バナナ、ココナッツ、メロン風味といろいろな種類があります。バリ・ムーンのカクテルはバリ島ならどこでも味わうことができます。価格は30,000ルピア(約300円)~100,000ルピア(約1000円)程。

トゥアック(Tuak)

Tuak byte, on Flickr トゥアックは清酒の一種。米、砂糖、イースト菌から作られます。比較的簡単に醸造できるので、安く手に入るお酒です。バリの祭礼でよく振る舞われる飲み物で、ローカルのカクテルにも使われます。ツンと刺すような味がするので、好き嫌いが分かれるお酒でしょう。

ブレム・バリ(Brem Bali)

お土産店でよく見かける、かわいいボトルに入ったお酒。お米を発酵させて作った地酒です。ブレムは発酵食品にも使われ、ブレム・ケーキというお菓子もあります。他の清酒と大差のないくせのない味ですが、瓶のデザインやパッケージが可愛らしいこともあってお土産に人気の商品のようです。

バリニーズ・ワイン(Balinese Wine)

Hatten Wines Bruce J Dargie, on Flickr オーストラリア人にとって、トロピカル・バカンスを過ごす一番近くて最高の場所、バリ島。彼らのリゾートとして定着してきた過程で、バリ島に新たに誕生したものもあります。そのひとつがワイン。あるエンタープライズのオーストラリア人たちがワイン用の葡萄をバリ島に持ち込み栽培し始めました。特に有名な元祖バリ島ワインといえば、ハッテン・ワイン。数種類のある中で低価格のハッテン・ワインは酸味が強く飲みにくいですが、グレートが良いものはまろやかですっきりとした味わいです。

ノン・アルコール飲料 in Bali

皆が皆、バリ島でほろ酔い気分になりたい…というわけでもありませんよね!ご安心ください、バリ島にはノン・アルコール派も楽しめるおススメドリンクがたくさんありますよ。

コピョール(Kopyor)

コピョールはリフレッシュメントに最高のドリンク。本物のコピョールは、突然変異したココナッツから採れます。普通のココナッツの実は、白い食べられる部分が殻の側面に硬い層になっていますが、変異した実は白い部分がふわふわのスポンジ状になっています。ちょっと高価なコピョール。でも、普通のココナッツと比べるととても甘く、値段に値する美味しさ!という人もいます。ドリンクとしてもデザートとしても人気です。

テ・パナス(Teh Panas)

テ・パナスは地元で一般的に飲まれている紅茶で、暑い日中に飲むと驚くほどすっきりします。バリ島ではブラックティーに砂糖を入れて飲むのがスタンダード。ショウガを入れてもちょっと変わったテイストが楽しめます。

コピ・バリ(Kopi Bali)

Kopi Bali Moalbers, on Flickr コーヒー好きの方にはぜひおススメ、ローカル焙煎のコピ・バリ。インドネシアは世界で第3位のコーヒー輸出国なので、バリ島のコーヒーも知っている方が多いでしょう。コピ・バリのコーヒー豆は高品質で味にも変化があり、試す価値ありのコーヒーです。

バリ島クラクラバス

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