バリ島滞在中の健康管理は大丈夫ですか? 2016.12.20

バリ島への旅行へ向けて荷物をいろいろ準備されていると思いますが、バリ島に滞在中に考慮すべき非常に重要なことがあります。 バリ島に滞在中も体調を崩すことなく、休暇を思う存分楽しんでください。

動物は気軽に触らないようにしましょう。

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バリ島でも、犬やその他の動物がたくさんいますが、そのうちのいくつかはまだワクチン接種していません。 バリで最もリスクがあるのは狂犬病です。 犬は主要なキャリアですが、現在ではサルもこの病気を伝染する可能性があります。 狂犬病を避ける最善の方法は、通りの犬を避け、近づかないようにすることです。何かを投げるふりをして手を上げると通常は逃げます。 特に子どもを連れてくる親御さんは気をつけてください。

蚊への対策

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バリ島のもう1つの健康リスクは、蚊によって引き起こされるマラリアとデング熱ですが、バリ島でのマラリアリスクは非常に小さく、主なリゾート/ホテル/ヴィラではリスクはゼロに近くなります。 でも農村部や田舎を長期間訪問したり、山岳トレッキングをする場合は、予防のためにマラリア予防を受けることをおすすめします。 長い袖シャツや長ズボンを着て山岳トレッキングをしてください。 一方、デング熱はインフルエンザのようなものです。 非常に苦痛を伴うこともあり、場合によっては致命的となることもあります。 主な症状は、発熱、関節および筋肉痛、嘔吐、重度の頭痛、吐き気などがあります。 最善の予防策は、マラリア予防のように蚊に刺されないようにするか、お出かけに行く前に蚊除けスプレーなどを使用することをおすすめします。

衛生管理

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バリの休暇中は衛生にも気を使ってください。現地の衛生状態は良くなっていますが、基本的に水道水は飲めません。ローカルのストリートフードも場所によっては不衛生なところがありますので注意してください。やはり食べる前には必ず手を洗いましょう。

バリ島の直射日光

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バリは暖かく晴れた日が多く、温暖な気候に恵まれています。たいへん強い紫外線なので、旅行者にとって日焼け止め剤は欠かせません。外出の際は日焼け止めを塗ったりして強い紫外線から皮膚を守ってください。



バリ島クラクラバス

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