バリ島の気候・乾季と雨季の楽しみ方! 2013.10.21

wet v dry 3

バリ島ってどのシーズンが一番いいの?と疑問に思う人も少なくないはず。
ここの季節は "夏と冬" ではなく、"乾季と雨季" に分かれます。どちらの季節も強い日差しが降り注ぎ、暑いことは変わりないのですが、それぞれ異なる楽しみ方があるのでご紹介したいと思います。

バリ島の乾季

一般的に乾季は4月~10月ごろだと言われています。乾季は風が涼しく、エアコンもそれほど必要がないほど過ごしやすい日も。朝晩は意外に冷えることもあるので軽い長袖の上着を持ってくることをおすすめします。

安定したうねりが入るこの季節はサーファーには間違いなくおすすめのシーズンで、特にウルワツ、パダンパダン、バランガン、ビンギンに世界中からサーファーが集まります。

また、7月・8月は観光客がもっとも多くなることからホテルもハイシーズン料金になり、直前の予約だと満室で取れない場合もあります。この時期にバリに来る人でホテルを自分で取る場合は、余裕を持って早めにホテルを予約することをおすすめします。

バリ島の雨季

モンスーンが雨季を連れてやってくるのは11月~3月ごろ。特に12月・1月は降水量が多く気温が上がり、エアコン無しでは寝られないという日も。スコールに見舞われることも多いですが、バリ島の雨季は日本の梅雨とはまったく違い、雨が降る時間帯は夜中~朝方までに集中します。日中に降る事もありますが、15分~30分ほど局地的に降ってパッと上がることが多く、クタは雨だけどジンバランは晴れてる、なんて事もよくあります。運悪く雨が降られた場合は、「しょうがないね~」くらいの気持ちで近くのカフェでコーヒーでも飲みながら雨上りを待ちましょう。

雨季の魅力は熟したマンゴスチン、マンゴー、パパイヤなどのトロピカルフルーツが格安で食べられること。また、緑や自然が生き生きし、特に雨上りのバリ島は一段と綺麗です。

また、1月過ぎ~3月はローシーズンになるためホテルの宿泊料金が下がり、コスト重視で旅行したい方にはおすすめです(エアコン付きの部屋を選びましょう!)。また、湿度が高いため蚊が多くなる時期でもあります。蚊よけスプレーやクリームを持ってくるなど対策を練ってくださいね。

まとめ

バリ島には乾季(4月~10月)と雨季(11月~3月)がある。

  • 乾季にできて雨季にできない事は特になし。
  • 乾季はサーフィンをするにはベストシーズン。ハイシーズン中はホテルの価格が上がる
  • 乾季は日焼け止め、帽子、サングラスなどの日焼け対策グッズは必須
  • 雨季は気温・湿度が高く、日焼け対策の他、蚊よけ対策も重要
  • 雨季のローシーズン中はホテルの料金が下がるので安く旅行をしたい人におすすめ
  • エアコン付の部屋はマスト!

ところで今年の雨季はちょうど始まったばかりです。バイクに乗る場合はポンチョ必携のシーズンですが、異常な寒がりである私は雨季の方が好き!乾燥しらずでお肌しっとり(ベタベタともいう)、雨上りの景色がきれい、夕陽が一段と美しい、ビールが進む・・・etc などの理由です。皆さんはどちらが好きですか?コメントお待ちしています!

<Author: Kerry & Baliko>



バリ島クラクラバス

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