バリ島旅行の注意点6つ 2014.07.06

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水道水に注意

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バリ島の水道水は硬水で、衛生管理も不十分なので基本的に飲めません。中には一回沸騰させた水道水を飲んでいる人もいますが、基本的にはローカルの人々もミネラルウォーターを飲みます。

ミネラルウォーターの代表ブランドは「AQUA」でどこにでも売られています。値段は非常に安く、500mlのペットボトルが30円、1500mlの大きなボトルが50円、10リットル入りのガロンが200円ほどで買えます。

うっかり水道水を飲んでしまった場合の対象法は・・・ありません!お腹を下さないように祈りましょう。私は間違ってコップ1杯の水道水を飲んだことがありますが何も起こりませんでした。

両替所に注意

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両替所は、「No Commission(ノーコミッション)」 と書いてある業者で、建物の作りがしっかりしており、雰囲気が明るく、ガラス張りになっている所や警備員が立っている所も選びましょう。

また、両替金額は自分の電卓で計算すること(電卓に細工がしてある事があります)、カウンターから離れる前に必ず金額を二重チェックするとトラブルを防げます。

両替についてはこちらで詳しく説明しています。
バリ島の通貨と両替について

タクシーに注意

Bali  Starbucks

バリ島には無数のタクシー会社がありますが、メーターがあるのに使わなかったり(交渉制)、やたらに土産店やレストランを勧めてくるタクシーが多く、ちょっとした喧嘩になることは日常茶飯事です。バリ島で一番信頼性が高く、ツーリストに支持されているのがブルーバードタクシー(Blue Bird Taxi)です。

ブルーバードはジャカルタに本社がありインドネシアの主要都市に展開しているタクシー会社で、メーター制・安全運転・ドライバーが教育されているのが特徴です。(全員がそうだという訳ではありません!)

また、何かトラブルがあった際にも、タクシー番号とドライバーの名前を控えておけばカスタマーサービスが対応してくれます(対応言語は英語です)。ホテルやレストランでタクシーを呼ぶ際には「1 Blue bird taxi(ブルーバードタクシー1台)」で通じます。

アクティビティの保険に注意

Annette gets Air

色々なマリンスポーツやアクティビティも楽しめるバリ島。スリルを味わいたいという人や、サーフィン、パラセーリング、ジェットスキー、ラフティングなどの体を動かすスポーツをやってみたい人は、保険について必ず確認しましょう。

会社によって保険に入っていない所や、入っていても最大10万円しか補償されない所もあります。保険が不十分な場合はバリに来る前に海外保険に加入することをおすすめします。冒険中も自分の身は自分で守りましょう!

タトゥーに注意

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レギャンやクタのタトゥーショップでは不衛生な器具を使っている処置している所もあり、器具から感染症になることもあるのでお勧めできません。

ドラッグに注意

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他のアジアンリゾート地と同様、バリ島にも違法な薬物を売る商人が居ます。日中や観光地で出くわす事はありませんが、夜のレギャン通りや裏路地を歩いていると、「安い ドラッグ」 などと囁かれる事があります。

インドネシアは麻薬犯罪に非常に厳しい国なので絶対に手を出さないで下さい。覆面警察官も多く、実際に薬物所持で捕まりバリ島の刑務所に服役している外国人は数多く居ます。

 



バリ島クラクラバス

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