【行く前にチェック!】バリ島旅行の持ち物18アイテム 2013.10.25

出発の3日前くらいに焦りだすパッキング。 マストな持ち物は?あった方がいいものは何? そんな悩みにクラクラ編集部が答えます。このリストをチェックすれば旅が120%快適&楽しくなること間違いなし!

超基本

パスポート

Passport Passport by wiborg86, on Flickr 当たり前ですがパスポートがないと出国できません。私の父はパスポートを忘れて空港まで来て、ヨーロッパに行き損ねたことがあります。また、パスポートの残存有効期間が6ヶ月以上、査証欄空白ページが3ページ以上あるかどうかも確認しましょう。知り合いは旅行会社経由でエアチケットを手配し、本人もスタッフも有効期限を確認しないまま、当日空港でバリ行きをキャンセルする羽目になりました。

クレジットカード(Master, Visa, JCB)

Credit Cards Credit Cards by 401(K) 2013, on Flickr ローカル施設をのぞく観光客向けのホテル・レストラン・ショップでは大体のところでカードが使えます。特に MasterカードとVisaカードは使える店舗が多く便利です。また、JCBカードで払うと10%~20%割引になるレストランも増えているので、持ってくると思いがけず安くなるかもしれません。

観光ビザ代 25ドル

バリの空港に到着した際、観光ビザを取得するために25ドルを支払います。人数分×25ドルを予め日本から用意しておくと時間短縮になりスムーズです。

日焼け止め

sunblock and legs sunblock and legs by pilgrimsproverb, on Flickr 日焼け止めも必須アイテムの一つ。マリンスポーツやラフティングがしたい場合はウォータープルーフのものがベストです。バリ島でも買えることは買えますが、サーフショップやスーパーなどに行かないと見つけることが難しく、また日本と比べると料金が高めです(1本1000円前後)。絶対に焼けたくないという人は日焼け止めを2本、帽子、サングラスを持ってくるといいですよ。

服装・小物編

ショルダーバッグ

Bali Bali by clsung, on Flickr 両手が自由になる上に防犯上もおすすめなのがショルダーバッグ。肩から斜めに掛けられるタイプで、中身が見えないものを選びましょう。荷物が少ない場合はウェストポーチもおすすめ。どちらの場合もバッグは体の前に置くこと。人ごみの中やナイトクラブでは、バッグが体の後ろにあるとスリに狙われる可能性もあります。

軽く羽織れる長袖

日焼け対策にも防寒対策にも使える薄手の長袖・カーディガンは一枚あると便利です。バリ島で寒いことなんてあるの?と思うでしょうが、「節約」という言葉と無縁なインドネシアでは、ツアーの車内やデパートでビックリするくらいエアコンが効いていることもあります。また、標高が高いキンタマーニ高原やブドゥグル高原は日中でも肌寒いので長袖は持ってきた方がいいです。

歩きやすいサンダル

sandals 2013 01 sandals 2013 01 by florida sandalman, on Flickr ビーチサンダルでもいいのですが、アクティブに動き回ったり街中で買い物めぐりをする場合は歩きやすい(濡れてもいい)サンダルがベストです。特にラフティングでは「かかとが留まるサンダル」が推奨されていますし、シュノーケリングをする際にもかかとが留まるサンダルだと流される心配がありません。普段から履きなれている歩きやすい一足を持ってきましょう。

水着(2セットあるとベスト!)

1-(70) ホテルのプールで、ビーチで、ラフティングで、水着を着る機会は沢山あります。さらに2組持ってくると濡れた水着を着るときのイヤな感じが回避できます。また、現地のサーフショップやデパートでも南国らしいフラワープリントや蛍光カラーの水着が3000円~5000円くらいで調達できるので、新しい水着を買うのもいいですね。

蚊よけスプレー/虫刺されクリーム

特に蚊が増える雨季シーズンは蚊よけスプレーがあると便利。ムヒなどの虫刺されクリームとセットで持ってくるとなお良しです。プールサイドやビーチサイド、夜オープンエアーのレストランで食事をする際には特に注意してください。レストランによっては頼めば蚊よけスプレーを貸してくれたり、蚊取り線香を足元に置いてくれるところもあります。

日本のシャンプー&コンディショナー

バリに来たことがある人は分かると思いますが、バリに来ると強い日差しや潮風で髪の毛がギシギシになります。そしてホテルに備え付けられているシャンプー類の品質は高確率でイマイチです。ただし、スーパーで売られているロレアルやパンテーンは比較的品質が良いので、日本からトラベル用の小さなシャンプー&コンディショナーを持ってくるか、または現地のスーパーで上記メーカーのものを買うのがいいと思います。

使い慣れた胃腸薬・下痢止め

バリ島に来るとなぜかお腹を壊してしまう・下痢をしてしまう現象を「バリ腹」いいます。生水は絶対に飲まない、生ジュースも避ける、辛すぎるものは食べない、ローカル食堂で食事しない・・などが一般的な対策ですが、注意してもお腹を壊してしまうこともあります。そんな時のために飲みなれた薬を持っていくと安心感がアップ!筆者はバリに住んでバリ腹になったことは一度もありませんが、「アメーバ赤痢」や「腸チフス」を経験した友人は結構いるので、備えはやはり重要だと思います。

スマートな旅!デジタル編

カメラ(充電器を忘れずに!)

よくあるのがカメラは持って来たけど充電器を忘れてしまうパターン。仕方なく現地の電気屋で新しいデジカメを購入する人もいますが、電化製品は日本より品数が少ない上に値段はあまり変わらないので現地で買うのは勿体ないです。

スマホ/タブレット(充電器!)

バリ島はこの数年で一気にフリーwifiが浸透し、ほとんどのホテルやレストランでネットが出来るようになりました。google mapで現在地を確認したり、撮った写真をすぐfacebookにアップしたり、クラクラブログの最新記事をチェックできるスマートフォンは旅行には欠かせないアイテムです!

変圧器/変換プラグ

カメラやパソコンをバリで充電する場合、充電器やアダプタに「100V」 と書いてある場合は変圧器とプラグが必要です。もし「100V - 240V 」と書いてある場合は変圧器は必要なく、プラグだけで充電できます。プラグは丸ピン2本のCタイプで日本の電気屋さんで200円くらい、バリ島ではホームセンターで100円くらいで売っています。貴重な時間をホームセンターに費やすのは勿体ないので、あらかじめ日本で買っておくのがおすすめです。

リスクヘッジも重要

海外旅行保険

Hospital Regional de Juazeiro vai beneficiar 2 milhões de pessoas 例えば食中毒で病院にかかる場合、バリ島には地元の人々が使うローカル病院と、外国人在住者やツーリストが使うインターナショナル病院があります。インターナショナル病院の診察料は異常に高く、海外旅行保険に入っていればカバーされますが、無い場合は1回の診察(処方)で1万円弱、入院は1泊10万円にもなります。アクティビティやマリンスポーツ会社の保険は会社によってまちまちですが、インターナショナル病院での治療費をカバーしているところはあまりありません(ローカル病院での治療費を負担する会社は多い)。もしもの場合が心配な人は事前に保険加入を検討してください。

バース・コントロール

日本で飲んでいるピルがある場合は旅行中の分を忘れずに持ってきましょう。 バリ島ではピルの購入は医師の診断書は必要なく、薬局で非常に安価で売られていますが、成分や品質については保証ができません。また、避妊グッズも日本製の方がだんぜん品質が良いことを付け加えておきます。

編集スタッフのおすすめ

編集長推薦・日イ辞書

バリの人とコミュニケーションしてみたいと思うなら、携帯できる日本語-インドネシア語辞書を持ってくるのがおすすめ。出版されている種類は多くありませんが、ポケットサイズのものや、絵で分かりやすく説明してくれる本もあります。

編集長推薦・ウィスキーや焼酎

Jack Daniels Jack Daniels by Jur 1989, on Flickr 輸入品に300%の税金がかかるバリ島では、インポートワインやJack Daniel'sなどの蒸留酒、日本酒、焼酎は高級品です。980円で売られている「いいちこ」はバリ島では7000円くらいになり、いいちこロックにテンションが上がるという贅沢品に。インドネシア産のビンタンビールは小瓶 150円、大瓶250円と安く買えますが、ウィスキーや焼酎派の方は日本から持ってくるのが正解です。

バリコ推薦・快適フライトグッズ

直行便で7時間半かかる日本-バリ島のフライト。LCC利用の場合は10時間以上かかる場合もあり、移動中を快適に過ごすグッズは欠かせません。絶対に用意していくのは、「100均で売ってるモコモコの部屋履きソックス」、「折り畳みできるエアーピロ―」、「長袖」でしょうか。タブレットに電子書籍をダウンロードして持っていくと荷物がかさばらなくておすすめです。

逆にバリで調達した方ががいいものって?

ビーチサンダル

ビーチサンダルは現地のコンビニやスーパーでも200~300円で売られているので日本から持ってこなくても大丈夫です。

サロン

バリ島の寺院では肌が露出した服装で境内に立ち入ることは禁止されています。その場合はサロンと呼ばれる腰布を貸りて巻き付けて入るのですが、お気に入りの一枚買っておくと便利です。腰に巻いてよし、ショール代わりにしてもよし、パレオのように体の前で捻じってワンピース風にもできたり、一枚あると色々楽しめて自分へのお土産にもなります。

携帯電話

日本と違いバリで携帯を買うのはとっても簡単。免許証やパスポートなども不要です。カルフールやハイパーマートに行き、一番安い2000円くらいの携帯(主にノキア製)を選び、携帯番号を約100円で買って、店員さんにセッティングしてもらえばOK。20分ほどで手続きが終わります。通話料はチャージ式になっており、最初に携帯番号を買う時に大体50円分くらいの通話料が含まれています。チャージ式の通話料は「プルサ」と呼ばれ、町中にあるプルサ屋さんで100円/200円/500円/1000円の単位でチャージができます。お店の人とのやりとりはガイドさんにお願いするとスムーズですよ。 ・・・いかがでしたか?他にもこれ持っていくといいよ!というものがあればぜひ教えてくださいね。

バリ島クラクラバス

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