Mentawai Surf Trip 2017.10.12

今年の5月にメンタワイ諸島にサーフトリップに行ってきたリオ選手の様子をお届けしたいと思います。

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メンタワイ諸島とは、インドネシア・スマトラ島の西海岸沖に浮かぶ諸島で、バリ島の北西約2,000Kmに位置します。
サーフポイントが多く、まさに世界中のサーファーが夢見るパラダイス、と言われています。
そのメンタワイ諸島へのサーフトリップは、メンタワイ諸島滞在のランドトリップ、もしくは、各ポイントを転々と廻るボートトリップの2つの方法があります。

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今回、リオ選手はカメラマンのNobuさんと日本人サーファーの深川達哉さんとランドトリップへ行ってきました。
バリ島を出発し、スマトラ島パダン空港に向かいます。
そして、パダン港からスピードフェリー、スピードボートを乗り継ぎ、メンタワイ諸島の今回の目的地に到着。
スピードボートから見える景色は果てしなくココナッツツリー、バリ島も南国リゾートですが、さらに究極の南国イメージです!
そして、サーフポイント・ランセスライトが目の前!という、「Hollow Tree’s Resort」に滞在し、‘リオ選手たちのサーフセッションが繰り広げられました。
「Hollow Tree’s Resort」は、オーナーがフランス人のTEIKIさんという方で、ブルーとホワイトのコントラストが素敵なリゾートです。
因みに、AC、 Wifi完備、美味しい3食付きです。
とにかく’すべての色がきれい!!
波はもちろん、すべてのカラーが違う。
海の色もココナッツツリーの色も‘、空の色も。
サーフィン以外には大して何もすることがなくても、ちっとも飽きなかったそうです。

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基本的には、朝一と夕方にサーフィン。
それ以外の時間はというと、
きれいな貝殻を探したり、
海を見ながらまったりしたり、
ひたすら続くココナッツツリーと白いビーチをお散歩したり、
特別なことはなくとも、自然と笑顔になれる。
そういう時間を過ごし、改めて ‘パラダイスに来ているんだと実感したんだそうです。

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さらにこの旅ではラッキーなことにタジバロウさんと一緒にセッションすることができました。
タジバロウさんは、昨年引退表明をした、90年代から第一線で活躍してきたレジェンド サーファーです。
惜しくもワールドチャンピオンにはあと一歩のところで届かなかったものの、そのアグレッシブなサーフスタイルは、世界中のサーファーに影響を与えてきました。
そんな世界の憧れのサーファーと一緒にセッションできたリオ選手。
タジバロウさんとのサーフセッションは。さらにリオ選手のサーフィンを引き上げてくれる‘大きな力となり、このメンタワイ諸島へのサーフトリップは、一生忘れられない素晴らしい経験となったようです。

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バリ島クラクラバス

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